トラック野郎になりたい☆

トラック免許に挑戦するサラリーマンの軌跡

3・4時限

3時限目

昨日とは違う車両。クラッチの感触とブレーキの感覚が多少違う…。

路端停車、坂道発進、路端停車の項目が追加。路端停車はミラーとポールとの感覚がつかめずで、寄せきれず。坂道発進とS字は可もなく不可もなく的な。

S字はミラーがポールを舐めるように行けば大丈夫と教わり、そのように。坂道発進は、AT限定で普通自動車免許を取得していなけば大丈夫かと(停車→Pブレーキ→半クラ→Pブレーキ解除)。ちょっと厄介なのが路端停車!!左側前後輪タイヤを白線から15cm以内に寄せないといけないとのこと。楽勝と思われるでしょうが、大型自動車はナカナカ簡単には…。

エアブレーキクラッチ操作についても指摘あり。ATばかり運転しているのでクラッチング操作(十数年ぶり)が下手で下手で

 

4時限目

隘路と後退(方向転換)が追加

隘路とは、狭い道路に侵入するミッション。進入する幅と最終地点が定められていて(詳しくはWEBで隘路と検索ください)厄介なもの。仮免取得試験で必須試験項目です。1回目は右折進入で奇跡的に切り返しなしで成功。二回目は左折進入で切り返し1回で「完了申請」。三[右]・四[左]回目も一回の切り返しで「完了申請」。一回の切り返しは試験でも原点ナシ?!WEBで情報収集すると後輪の動向を掴むことが重要とのこと。コツを掴むしかないようです。

 

後退は、右バックと左バックでは感覚が違う。右バックは1回で入れることに成功したが、左バックは4回目でやっと入る始末。1段階は後退できればOKで、方向転換は試験項目ではないので気にしないようにと言われるも凹ました。

 

まだ、クラッチワークとエアブレーキ操作には慣れません…。

 

次回は2週間空いての教習となる予定。せっかく慣れたのに忘れてしまいそうですな!