トラック野郎になりたい☆

トラック免許に挑戦するサラリーマンの軌跡

1・2時限教習

1限目:内周・外周

2_年ぶりの自動車教習。教官は50歳前後の柔和なダンディ。乗り方から始まり、エンジン始動の仕方、パーキングブレーキ解除方法、座席移動の仕方などなど丁寧に教えていただきました。また、エアブレーキの効きを冒頭の模範運転で体験させていただきました。ホントにエアブレーキは物凄い勢いでブレーキがかかります。10t貨物満載で設計しているブレーキなので空荷の場合は、威力が有り余るのだと…。

 

2速発進で場内は、ほぼ3速走行。70m程度の直線は4速に入れ35km指定速度まで加速が必要とのこと。1速発進は使用しないことも冒頭で説明ありました!!

 

内周はハンドルの切るタイミングが多少遅いと。外周でも、外線に寄りすぎているとの指摘。教官と話す色々と話す余裕もなく50分があっという間に過ぎました。

 

2時限目:右左折と高さ意識

交差点の右折左折。右折はとにかく曲がり切ってから道幅に応じての調節を行うことの大切さと、普通車では絶対に考慮しないオーバーハングについての配慮を!!とのこと。

左折は、内輪差を意識しないとダメ。あと、周りの状況や停止車両の動向を見極めた上で行うようとのこと(教習道路設計上停止車両がいると左折できない箇所が…)。早速、対向車との車間で教官にブレーキを踏まれエンストしました。

しかし、本日初日にしては’筋は悪くない’と言われ2時限目は多少余裕があったのか、教官といろいろと話ができました(^^

 

クラッチワーク、ブレーキング、左折の内輪差が喫緊の課題となりそうです。とにかくエアブレーキのコツをつかむのが難しい。。。

 

余談)

2名の教官から、普段貨物自動車乗っているの?大型運転する予定なの?との話がありましたが、全くないこと、単なる趣味(自己啓発と言いましたが!)であることを伝えると「はあ」という感じでした。土地柄、必要に迫った人が通学する人が多いのでしょう。