大型自動車免許取得記

事務系サラリーマンの大型トラック免許取得記

7時限目

7時限

右折コース。初めて踏切のあるコースでした。2回ほど踏切を通過したのですが、2回目で踏切通過中にギアupしてしまいました。減点となるのは、踏切に車体前方がかかったってからと、車体中心通過以前にギアチェンジをしたときとのこと。たまたま、減点項目とならなかったのですが、ど忘れしていて思わず「あ!ギアチェンジしてしまいました。」と教習中に言ってしまいました。

あとは、昨日指摘のあったオーバーハングの確認と左折時の小回りについて注意し教習を進めました。本日初めて教示いただいたのが、歩道のある道路の場合は、左側線を跨いで幅寄せしてもOK(左折しても)とのこと。日常生活では、原付や自転車が来ると面倒なので左側幅が広く空く場合は、幅寄せしてましたが歩道があるのであれば合法とのことです。

その後、場内に戻り縦列駐車の練習。こちらも昨日のミスを教訓に、本日は多少進入角を浅めに調整。ハンドル戻し(右ハンドル)が多少早いかなと思ったのですが、バッチリOKでした。

最後は、後方間隔。久々だった͡コトもあり、まあこのくらいだろうとと思って「これでどうでしょう。」と申告してみましが、

指導員「もっといけると思うよ。」

小生「結構いったつもりですが…」

指導員「では、降りて確認してみましょう」

後方確認すると、ポールまで約80cmもありました。

でも、収穫も。姑息な手ですがなぜかアスファルトとコンクリの境目が縦列駐車スペースにあり、そのコンクリ部分に駆動輪(ダブル後輪の前側輪)がコンクリ部分にかかるかかからないかで恐らく50cmの範囲はクリアできそうかと気づきました。まあ、試験対策には何でも有効としたいものです…。

 

 

路上5・6時限目

5時限

国道を右折するコース。通学している教習所は場内コースを出て500m程市道を走行した後、国道へ出るときに右折するか左折するかの二択があります。今までは右折が1回のみでしたが、本日2回目。走行中は殆ど指摘されることもなく、路上の街路樹に注意するようにとのアドバイス。場内へ帰ってから、縦列駐車を初体験。初回は奥へ突っ込みすぎてあえなく切り返し。2回目は後輪の外側が脱輪。

多少、進入角度が急すぎたようですので、次回は注意するよう心がけようと思った次第です。

 

6時限

左折するコース。左折すると大体、次も左折となりますがその左折で事件勃発。3速に入れたつもりが5速で、速度が出たまま左折開始。指導員もコリャおかしいと思ったのか、「今何速?」。小生も少々速度が速いかなと思っていたので、「あ!」と気づきますが、時すでに遅し。歩行者も自転車もいなかったのでそのまま左折。「5速ではねぇ。曲がる前にちゃんと速度を落としてギアは確実に!」とのアドバイス。また、右左折時のオーバーハング確認ができていないとの指摘も3回ほど頂きました(卒検なら減点だろうな…)。

さらには、左折が小生は苦手のようで、後輪が脱輪(歩道乗上)しそうになってしまいコチラも2回ほどアドバイスもらいました。

場内に帰って縦列に再挑戦。1回で入ったものの、またまた進入角度が急だったようで左側後輪がギリギリ状態。感覚を掴むまでもう少し時間がかかりそうです(^^;

 

縦列駐車のコツが動画で紹介されていて、ヒジョーに参考になります。yahooで「大型自動車縦列駐車」で検索すると”麦わらおじさんの「縦列駐車(大型車)」”という動画(You Tube)が検索されてくるので、必ず視聴することをお勧めします!!

4時限目

台風が近づいてきており、結構な雨。バッドコンディションでの4時限目。

 

左折時少々大回りすぎかな?とのこと。ハンドルを少し入れ様子を見ながら足していく感じで良いのではと。あとは、ニュートラルにするのは停車してからにしないと、とのこと。小生、クラッチを踏むとギアを抜く癖があり、停車前ニュートラルにするのが早すぎるようです。使用シフトでも、40km/h程度なら5速を使用したほうがベターと。面倒くさいこともあり、50km/hから減速しても6速でアクセル踏み込んでいたら指摘となりました。

さて、本日は一発試験中止である接触大をやってしまいました。街路樹が結構茂っている道があって、小生も茂っていると分かっていたのですが、

指導員「この辺り結構、茂っているよ~」

ザザーッ

指導員「今のはねぇ」

小生「中止レベルですか?」

指導員「そうだね。葉にサワサワって感じならって感じだけど、今のはねぇ。」

小生「やっぱりそうですか。注意してセンターライン寄りを走ったつもりだったんですけど…。」

指導員「茂っているからね。切ってやりたいと思うくらいだよね。」

小生の心の声『今ので接触大か?!サワサワって感じだと思ったけど。。。』

 

その後、少々早めに場内へ帰還したので、右バックの方向転換。雨の影響でバックガラスが濡れているのと、ミラーも濡れているので50cm感覚が掴めず。結構な雨なので、顔を出すこともできずで、指導員にこれくらいですか?と確認したところ「もう少しだね」と言われる始末でした。

 

次回は2週間後。順調にいけばあと7回でみきわめとなります。

しかし、街路樹は厄介もの。とにかく、卒検コースで接触しそうな箇所は頭に叩き込む必要がありそうです。

路上1・2・3時限

昨日、路上デビュー。

場内とは違って緊張感もあるのですが、多少窮屈感がなくなり大型自動車の解放感も感じながらの教習でした。ギヤチェンジのタイミングやブレーキングのタイミングなどを教えていただき、有意義でした。

 

2・3時限

2時限はギアダウンの目安スピード(30㎞/hで4速)をアドバイス頂き、左側間隔についても注意するようアドバイス。特に、標識や路上設置ミラーとの接触に注意するようにとのこと。接触しなくても間隔不良で減点となるので。。。路上デビューすると、方向転換と縦列駐車の練習を、路上から帰ってから時間があれば行います。今日は後方間隔でポール接(約5cm)触してしまいました。ギリギリ大丈夫かと思ったのですが…。

3時限目は暗くなってからの教習。検定は昼間ですし、夜となると大型車の醍醐味である車窓からの眺めも満喫できないですし、ヒジョーに気を遣う(暗いとすごく視野が狭くなります。慣れていないと)ので、今後は原則として明るいうちの教習にしようと思いました。

 

修了検定合格

昨日までの雨が嘘のように快晴。昨晩、キンチョーして眠れないかと思いましたが7時間眠れました(。。;

 

9:20までに受付を終わらせるように言われていたので9:10には学校到着。2分で終了し、9:30まで待つよう指示。

その後、卒検・修検双方に対しビデオで検定要領と注意説明。

大型の修了検定(仮免審査)は小生のみ。中型に1名いたのでその人とペアになり検定するのかと思ってましたが、フタを開けると大型卒検の方とペアリングされてました。

当然、場内試験のみの小生がトップバッター。外周の慣らしを終え、早速検定開始。

発着場→(慣らし運転)→35㎞指定速度→障害物→右進路変更→右折→信号機のある交差点左折→一時停止右折→右折→左折→一時停止左折→左折→踏切通過→右折→信号機のある交差点左折→坂道発進→右折進入S字走行→右折→左進入あい路→路端停止→障害物→発着場

以上が、試験項目でした。下車した瞬間、合格してるでしょう!と自信がありましたが発表されるまでは…。

右進路変更後のシフトダウンで3速から2速へのところ4速に入れてしまいエンスト。また、坂道発進でもエンスト。普段の教習では一度もエンストしたことなかったのですが、キンチョーからなのか2回もエンストしてしまいました。が、「焦らずゆっくりいつもドーリ」と言い聞かせながらその後の運転を続けました。あい路は、ビミョーな入り具合でしたが、ビミョーな時は完了申告してみろとのことでしたので、一応「入りました」と申告するも案の定「後輪が入っていないのでちゃんと入れてください」と。しかし、ほんのちょっとのズレだったので当然1回の切り返しでOK。路端停止は、風が影響しポールが大きく揺れていたのが見えたので、寄せすぎないよう注意しました。

下車した後の、講評では低速ギヤで引っ張らず速やかなシフトアップで速度上昇させるようにとのお言葉頂戴しましたが無事合格してました。

 

学校を出る前に、深視力、視力、色覚検査などを行い無事修了検定終了となりました。

 

今週末は大型自動車の空きが無いらしく、路上デビューは早くても来週の週末となるようです。

 

余談)小生の検定が終了後、卒検受験の同乗。場内で縦列駐車項目実施後、路上へ。

順調に走行されていましたが、街路樹の枝が車道にはみ出ていたようで、

試験官「おっとっと」

カサカサ

試験官「当たったね?!」

受験者「当たりましたね。やっちゃいました」

試験官「うーん」※腕組みをして何やら難しそうな顔つきに一変

小生は何が何だかわからなかったですが、雰囲気からすると大事のよう(枝にガツッではなく葉っぱを撫でるような状況でしたのでどうかわかりませんが)。その後、信号機付近に自転車乗車している女性がいて小生も気を付けなければいけない状況だと思うようなシュチュエーション。しかし、信号機の設置されている交差点だし、赤信号だったので停車すれば問題ないと思っていましたが、一向に速度低下する気配無しで信号色が変わったのかと思い信号を確認しようとしたところ(小生の座席からは信号機が屈まないとみえない)

試験官「おーっと」

キキーッ ガックン プシュ(受験生ブレーキ)

受験者「スイマセン」

試験官「ボーっとしてた?見てみて、停止線超えてるよ」

受験者「自転車の方に気を取られてました…」

赤信号点灯時の停止線超過は一発試験中止に該当するので、ここでアウト決定的に。

ジョーに有意義な時間でした。。。

 

 

5・6・7時限、みきわめ

5時限目

 

あい路は1回でOKとなることもあり、「上手いねぇ」と褒められる始末で勘違いする場面も(^^;

路端停止では、左に寄りすぎで危なっかしいと指摘あり。ポール接触は一発試験中止となることから注意するようにとのお言葉頂戴しました。また、路端停止からの発進では左オーバーハングの確認を怠ると減点らしく、必ず右ハンドルを入れた時点で目視するようアドバイス頂きました。

その後は、教官が話好きらしく、小生のバッグ(吉田カバン)の話題でトーク。こちとら話している場合ではないのですが、無視するわけにもいかずで余裕があるのかどうか試しているかの如くマシンガンで質問やカバンへの感想を…。

あと、キープレフトのし過ぎで危なっかしいと。大型自動車はミラーの出っ張りもあるので対向車が来ない(場内走行)時は、センターラインよりを走るようにとの指摘を最後に頂きました。

 

6時限目

急ブレーキの講習。実車でブレーキ講習するわけにもいかないのでシュミレーターでの教習。ひたすら急ブレーキを踏み、ブレーキの特性を感じるようにとの教習ですが、意味があるのか…。

 

★翌日★

7時限目

みきわめ前の最終乗車。あい路が一発でなかなか決まらずで切り返しの練習かと思う程。クラッチワークも決まらずで、色々と指摘され意気消沈。路端停止はポール接触ナシ。結構、大型の大きさにも慣れてはキタノデスガ、キープレフトし過ぎていると再度の指摘。

 

みきわめ

路端停止で左に寄りすぎ&速度が速くて危なっかしいと再度指摘。特に路端停止は止まっても大丈夫なので半クラを使用し極めて低速で行ったほうがベターと。また、上手くやろうとせず、試験中止を避ける方法を考えるようにとも。また、裏技的なことも教えてくれました。てか、路端停止のOKラインを小生は勘違いしていたみたいで、前輪後輪双方が白線から30㎝未満まで寄せなければならないと思ってました。厳密には、前輪を白線から30㎝未満に寄せ、後輪は前輪位置の見通し線から30㎝未満に入っていればOK。これなら、多少斜めになっていても。。。切り返せば絶対にOK?!

あい路も4回試みて2回一発進入。切り返しても1回(切り替えしはバックの回数)でOKなので問題はなし。しかし、切り返し時にどこまでバックできるのか曖昧だったのですが、今回の時間でこそっと目安を教えてもらいました。仮免審査時は、一発で入れようとせず切り返してもOK的な気持ちで臨もうかと…。

一発試験中止に気を付けること、確認作業は必ず首振りして行うこと。切り返すときは、後方確認を忘れないこと。進路の状況(特に左折時)に注意することなど、色々と仮免審査に向けたアドバイスをいただきました。

 

さて、水曜日は仮免検定です。試験は数年ぶり。。。

あい路(隘路)について

色々とWEBで調べたところコツがある様子です。

 

とにかく、駆動輪(3軸車で後前輪)の位置を意識して臨むと上手くいくそうです。

また、右折進入なら右前輪が奥側のライン外側を舐めるように入っていくと良いとか…。後輪を意識した運転ができないと上達は望めないとの情報も!

 

大型免許は自己研鑽と趣味を兼ねた挑戦です。しかし、取得するするからには仕事に活かしたいと思ってどんな仕事があるのか色々と調べてます。が、大型免許を取得しても直ぐには10tクラスの仕事が与えられる訳ではなく、4tなどの運転からステップアップすることが多いようです。

大型の仕事で割りが良い(長時間労働とならずある程度の収入を得られる)仕事は海コンか危険物ローリーか上場会社の長距離。長距離の場合は1~2泊勤務は覚悟となるようですので、ある意味長時間労働かもしれませんが。

 

今週末は2週間ぶりの教習。クランク進入があるかも!!

 

順調にいけば今週の日曜日に場内見極め教習となる予定デス